書籍「現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!」発売

書籍「現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!」
言音一致の純音楽家 遠藤賢司 エンケン 著
監修・構成 湯浅学

2018.11.16(金)発売
[株式会社リットーミュージック]
1,944円(税込)

壁にぶつかった時にこそ聞きたい
不滅の男=エンケンの言葉

1969年にシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」でデビューを果たして以来、フォークやロックやジャズやクラシックや演歌といった、如何なるジャンルにも捕らわれず、自分の魂に描く「画」を形にしてきた”エンケン”こと遠藤賢司の、初となる著書。本書は、彼の力強い言葉の数々を一冊にまとめようと、生前から企画されていたものだ。

エンケンが、これまでに語ってきたインタビューやライブMCでの発言、雑誌や新聞などに寄稿された直筆文、さまざまなアイディアが書きためられた創作スケッチブック、実際に歌ってきた歌詞から構成された一冊だが、そこにはあらゆる芸術に通じる「創作」の原点が詰まっている。

「いつだって初な気持ちで死ぬほど一生懸命やらなきゃ、他人の気持ちなんてものは、決して撃ちはしないよ」、「あらゆる創造の本場は自身の魂にあり」、「努力は才能である」、「幾つになっても甘かあねェ!」「すべての音楽は平等だ」、「ラブソングは創造性の根本」など、”不滅の男”が遺してくれた音楽観/人生訓は、音楽や芸術の道を志す者達なら思わずハッとしてしまうものばかり。人生の苦難にぶつかった時、きっとエンケンの言葉が背中を押してくれるはずだ。

【コンテンツ】
・序章 現在ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!
・第一章 純音楽の原風景
・第二章 FENで聴いたボブ・ディラン
・第三章 ただひたすらにこの現在を、あの産声を乗り越えろ
・第四章 みんな好きだよねカレーライスが
・第五章 東京の音 はっぴいえんどと四人囃子
・第六章 「我が代」を生きろ
・第七章 猫が想像力を与えてくれる
・第八章 裸の大宇宙〜ありったけの現代をかきなぐれ
・第九章 純文学のススメ
・第十章 あらゆる音楽は平等だ
・第十一章 淋しい夜にはギターを弾こう
・第十二章 ちゃんとやれ!えんけん! おい 努力してるのか 努力は才能なんだ
・第十三章 音楽はすべてラブソングであるべきだ
・第十四章 不滅の男 みんな「頑張れ」って言ってくれ!

リットーミュージック 紹介ページ

雑誌「レコード・コレクターズ」2018年4月号

[株式会社ミュージック・マガジン] 2018.03.15発売 823円(税込)
 
記事(駒形四郎)・ジャケ写「ニュー・アルバム・ピックアップ」
 CD『遠藤賢司ラストライブ 猫と僕と君』評。
記事「3月のリリース情報」
 CD『東京ワッショイ』『宇宙防衛軍』表記。
広告「ミュージック・マガジン増刊 遠藤賢司 不滅の純音楽」

雑誌「Player」2018.04月号

[株式会社プレイヤー・コーポレーション] 2018.03.02発売 890円(税込)
 
8ページに渡るエンケン特集。
・「生誕71年 エンケン祭り」のライブレポート(文:KAZUTAKA KITAMURA・写真:SHIGEO KIKUCHI)
・1999年のエンケンインタビューの再構成版(インタビュー:MINORU TANAKA)
・ギターコレクション(文:MINORU TANAKA・写真:MASANORI MORIHIRO)
・関端ひかる(遠藤賢司仕事室)&“剛力”金谷秀行インタビュー(インタビュー:KAZUTAKA KITAMURA)